インドのシーフードマーケットプレイス「Captain Fresh」がAccelなどから1200万ドルを調達

[ニュースの要点]
・インドでオンラインシーフードマーケットプレイスを展開するCaptail Freshが、シリーズAラウンドで1200万ドルを調達。
・同資金は、サプライ側のテクノロジーの強化、グローバルな流通の拡大、採用等に使用するとのこと。
・2019年に設立された同社は、現在、インドの10以上の都市で、600以上の事業者と連携。国内の魚介類のサプライチェーンの簡素化に取り組んでいる。小売業者向けに、デジタルコマースプラットフォームと物理的なフルフィルメントレイヤーを組み合わせることで、需要など予測可能な取引を実現している。
・同社のCEO、Utham Gowda氏は「過去24カ月間、需要と供給を効率的に結びつけるための手法を繰り返してきました。その結果、パンデミックを経て10倍の成長を達成することができました。」と述べている。

[管理人コメント]
インドの生鮮魚介類市場は需給のミスマッチや品質基準の課題など多くの課題を抱えている。テクノロジーを活用して、Captain Freshはこのような課題の解決を目指す。品質の標準化や需要予測など、小売業者にとって必要なサービスである。

インドの生鮮食品業界、野菜、果物、そして魚介類。オンラインマーケットプレイスの大手が生まれてきつつあり、D2Cモデルだけでなく、B2Bサービスが生まれれば、より多くの農家や小売業者がベネフィットを得ることができる。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/tech/funding/seafood-marketplace-captain-fresh-raises-12-million-from-accel-others/articleshow/84538879.cms

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