インド・マクドナルド、今年度中に30店舗オープンに向けて10億ルピー投資を計画

[ニュースの要点]
・インド南部や西部でマクドナルドを運営しているWestlife Development社は、今年度中に10億ルピーを投資して、クイックサービスレストランブランドの店舗を最大30店舗オープンする予定。
・現在、同社の売上の半分以上はデリバリーやテイクアウト、ドライブスルーなどのチャネルで占められており、今後の成長に強気の姿勢を見せている。
・同社副会長のAmit Jatia氏は、「新型コロナウィルスの影響で、デリバリーやテイクアウト等のコンビニエンス・チャネルへの移行を加速させたことで、我々は今年度の成長に自信を持っています」とコメントしている。

[管理人コメント]
Westlife Development社は、ムンバイのあるMaharashtra州やハイデラバードのあるTelangana州、GoaやGujaratなどで、大小合わせて42都市で計305店舗のマクドナルドを運営している。

現在、新型コロナウィルスの影響でデリバリー需要は増え、テイクアウトも以前より増えた。マクドナルドは、日本でもコロナ禍にも関わらず好調を維持しており、インドでも一定の顧客を掴んで離していない。デジタル化の導入、コンタクトレスオーダーなど、マクドナルドはデジタル化を積極的に取り入れており、今後の成長予測に強気の姿勢を示している。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/services/hotels-/-restaurants/mcdonalds-plans-rs-100-cr-investment-to-open-30-outlets-this-fiscal/articleshow/82677131.cms

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