Axis Bank、WhatsAppと連携してバンキングサービス提供を開始へ

[ニュースの要点]
・インドの大手民間銀行Axis Bankは、インドで最も利用人数の多いコミュニケーションチャットツール「WhatsApp」を用いて口座残高や取引履歴など基本的なバンキングサービスを利用可能にすると発表した。
・国内第三位の民間銀行であるAxis Bankは、よりよい顧客サービス提供のために顧客に対するシームレスなサービスプラットフォーム提供を目指している。
・このWhatsAppによるバンキングサービスは、24時間365日利用可能で、顧客とのエンゲージメントをより強化できると同社幹部はコメントしている。

[管理人コメント]
最近のインドの各種業界のWhatsApp利用は拡大しており、Axis Bankだけでなく、その他のサービス(例: 旅行、FMCG、証券)などもWhatsAppを用いた顧客サービスを展開している。

インドでのコミュニケーションツールで圧倒的に使われているのがWhatsAppで、気軽にメッセージのやり取りができることはもちろん、メールやアプリを介して何か連絡するよりWhatsAppの方が利用ハードルが低いという利点もある。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/banking/finance/banking/axis-bank-partners-whatsapp-to-offer-basic-banking-services/articleshow/81313960.cms

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