Google、Jioと共同でインド向け低価格スマートフォン展開に向け準備中

[ニュースの要点]
・Google CEOのSundar Pichai氏は、「手頃な価格のスマートフォンを作る構想について、パートナーであるJioとのプロジェクトは進行中である」とコメントした。
・2020年、GoogleはJioの7.7%の株式を3373億7000万ルピーで取得しており、インド向けの低価格スマートフォン事業に向けて準備を進めている。
・同プロジェクトでは、手頃な価格のスマートフォンとインドの低料金な高速通信を利用することで、今までスマートフォンを持てなかった層にもスマートフォンを提供することを目指す。
・新型コロナウィルスで、人々の生活の中でテクノロジーが果たす役割は大きくなっている。Googleはインド向けのデジタル投資ファンドも設立しており、インドのデジタル市場向けの投資を積極的に行っている。

[管理人コメント]
インドのインターネットユーザーは6億人を超えているというデータもあり、巨大なデジタル市場としてGAFAMをはじめとした多くのグローバルIT企業がインドでサービスを展開している。

しかし、それでもまだまだ多くのインド人はスマホを持っていない、ネットを使えない(アクセスできない)ことも事実であり、GoogleやReliance Jioは、そういった課題を解決し、より広くインターネットがインドに行き渡るよう事業を展開している。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/cons-products/electronics/working-closely-with-jio-to-build-affordable-smartphone-google-ceo-sundar-pichai/articleshow/82997457.cms

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