Mahindra & Mahindra、韓国の双竜自動車のEV事業支援へ

[ニュースの要点]
・インドの大手自動車メーカーの子会社で、韓国の自動車メーカーSsangYong Motorsが資金繰りに苦しんでいる中、Mahindraは同社の支援を検討。特にEV事業への支援を検討しているという。
・現在、Mahindraは同社の持つインド初のEVアーキテクチャ「MESMA 350」で、電気自動車SUVのドライブトレインを開発・供給する予定だ。
・Mahindraは、インドだけでなく、世界のEV市場での展開も視野に入れており、そのことからSsangYong Motorsを支援することで、同社の持つグローバルフットプリントを活用し、グローバル展開を考えている。

[管理人コメント]
インドのEV市場において、Mahindraは積極的な展開を見せている。既に四輪では、街中にMahindraのEVが走っていることを見ることができる。(もちろんまだまだ主流はオイル燃料車だが)

インド国内自動車会社としては、EVのパイオニア的な存在のMahindraだが、TATA MotorsもEVに参入し、外資系のMG Motorsもインド市場でEVを展開している。

まだまだEV普及率は高くはないものの、今後時間を重ねるにつれてEVが主流になることは間違いないと言われているインド市場で、国内メーカーがどこまでEVでのプレゼンスを発揮していけるか。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/auto/auto-news/mahindra-mahindra-looks-to-support-ssangyongs-ev-business/articleshow/82380519.cms

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