Paytm、ビデオベースのコミュニティ方法で若者ユーザー開拓へ

[ニュースの要点]
・インドの大手デジタルペイメント、Paytmは投資に関心のある若者ユーザーを開拓するべく、デジタルウェルスマネジメントプラットフォームの一環として、ビデオ機能を持つ「Paytm Wealth Community」を立ち上げると発表。
・このコミュニティでは、様々な金融テーマに関する専門家の話やコンテンツ等のビデオを多言語で紹介する。
・当コミュニティは、Paytmが展開する投資信託、株式、IPO、ETF、先物・オプション、デジタルゴールドなどに投資できるプラットフォーム「Paytm Money」上で運営される。
・ユーザーが専門家とチャットで交流できる同コミュニティでは、ミレニアル世代や投資初心者が株式市場への投資やその他の金融投資を理解しやすくすることを目的とした45分から1時間のライブセッションを配信する予定。

[管理人コメント]
インドでは、フィンテック企業がユーザーを拡大するためにビデオをベースにしたコミュニティを構築している。オンライントレーディングプラットフォームのUpstoxは、インフルエンサーを活用したデジタルゴールドの販売、先日ユニコーン入りしたGrowwは、YouTubeを活用している。

文字ベースから動画ベースのコミュニケーションはどんどん主流になりつつあり、フィンテックに限らず、ソーシャルコマースなど、動画を軸にユーザーに対するコミュニケーションや営業をしていくサービスは今後増えることが予想できる。

※インドの情報や当サイト(管理人宛)のインド関連での各種お問い合わせは、こちらからどうぞ!

[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/tech/technology/paytms-new-video-based-community-to-tap-young/articleshow/82247950.cms

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