インドTier-1、8都市の1-3月の住宅販売は前年同期比9%増

[ニュースの要点]
・Liases Foras Real Estate Rating & Researchが発表したデータによると、インドの8つの大都市(Tier-1)の1-3月期の住宅販売戸数は69,697戸で、前年同期比9%増を記録した。
・伸び率では、チェンナイが前年同期比で最大の31%の伸びを示し、次いでプネが24%、バンガロールが19%、ハイデラバードが18%、ムンバイが7%の増加を記録している。
・当四半期において、Tier-1都市の未販売住宅ストックは前年同期比で7%減少。アーメダバードでは16%の減少となり、次いでコルカタ13%、バンガロール11%、プネ10%、デリー準州8%、ムンバイ4%となり、最大の減少となっている。

[管理人コメント]
インドでは、各地で建設工事が進んでいる。株式市場を見ていても、TATA Steelなどの建設関連の株価は上昇傾向にあり、Tier-1都市だけでなく、地方都市でも中流階級以下の所得増向けの住宅の建設も進んでいるという。

一方で、インドの建設業界はまだまだ発展するべき余地が大きく、テクノロジーの導入や効率化、細分化されたプレイヤーの課題解決など、改善していくべき点は多い。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/services/property-/-cstruction/top-8-indian-cities-record-9-on-year-rise-in-jan-mar-housing-sales/articleshow/82271055.cms

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