インドスタートアップへの投資額、2021年第1四半期に37億6000万米ドル突破

[ニュースの要点]
・インドのスタートアップにおける全体的な資金調達額は、2021年の最初の3ヶ月間に多くの調達が行われたこともあり、257件の取引で総額37億6000万米ドルとなった。
・この数字は、前年同期の35億米ドルから5%増で、特にアーリーステージとレイトステージのスタートアップによる資金調達が堅調だった。
・特に資金調達の多かった業界は、フィンテック(6億810万米ドル)、教育テック(5億6080万米ドル)、ゲーム(5億4450万米ドル)となっている。
・1~3月の間で、3社のスタートアップがユニコーン企業に成長し、4月に入ってからも複数のスタートアップがユニコーンになる等、インドのスタートアップエコシステムの成長はまだまだ続く。

[管理人コメント]
新型コロナウィルスの影響で、インドのスタートアップで急成長を記録している会社は多い。ヘルスケア、フィンテック、教育などはもちろん、ゲームなどのエンタメ系もユーザーを獲得している。

保険スタートアップやSNS系のスタートアップもユーザーを多く獲得したり、資金調達を行い、中にはユニコーンになった会社も出てきている。

最近では、チャットボット開発プラットフォームもユニコーンになったりと、C向けだけでなくB向けのスタートアップも続々とユニコーンになってきており、今後のスタートアップ市場の成長が期待できる。

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[記事参考元] YourStory
https://yourstory.com/2021/04/indian-startup-funding-q1-2021-early-late-stage-firms-shine

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