インド大手IT企業、WiproとTech Mahindraがフィンランド企業と提携し、5G開発へ

[ニュースの要点]
・フィンランドの通信機器企業として世界的大手のノキアは、5Gアプリケーションを拡大するために、すでにインドの農村部で活動している。
・同社の中欧秘書担当は、「フィンランドは、2G、3G、4G技術のパイオニアである。WiproとTech Mahindraは、フィンランドの企業や研究機関と協力して、5Gや6G技術の進化においても、さらなるコラボレーションと拡大を目指しています」とコメントを残している。
・同氏によると、インドのモディ首相とフィンランドのサナ・マリン首相は、イノベーション、研究開発、クリーンテクノロジーを含むエネルギー、貿易、投資の分野における継続的な協力関係を進めると話している。
・このパートナーシップにおいて、両国の企業と大学は、相互利益のためにそれぞれの強みを活用できることを期待している。

[管理人コメント]
インド国内では、まだ5Gネットワークのオークションは実施されておらず、まだまだ4Gの普及を推し進めるべきという意見も出ており、5Gが商用化される時期は未定だが、通信事業者や通信機器メーカー、半導体メーカーなどはインド国内での5G開発に積極的に取り組んでいる。

インドのIT企業も5G対応のソリューション開発に積極的に取り組んでおり、通信事業者や通信機器メーカーとの提携を通じて、インドの5Gエコシステムが着々と大きくなっているのがここ数年のニュース記事を見ていると感じられる。

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[記事参考元] LiveMint
https://www.livemint.com/technology/tech-news/wipro-tech-mahindra-collaborate-with-finnish-firms-to-develop-5g-in-india-11615911483533.html

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