BOSCH(開発センター)、インドで2500名を採用へ

[ニュースの要点]
・世界最大のオフショア開発センターであるRobert Bosch Engineering and Business Solutions(RBEI)は、成長の勢いをさらに強化し、各業界のニッチなソリューションの需要に応えるため、今年中に2,500人の採用を計画している。
・現在、同社ではインド国内で2万人以上の従業員を雇用しているが、2021年までに1,000人の新入社員と1,500人の経験豊富なプロフェッショナルを採用する予定。
・2021年には、モビリティやIT/デジタル、先端テクノロジーの分野で広く採用を行う予定とのこと。
・IITs、NITs、IIITsを含む全国の一流教育機関をはじめ、全国で採用を強化している。
・インドのソフトウェア開発人材やスタートアップエコシステムなど、インドの利点をうまく活用していきたいと意気込みを見せている。

[管理人コメント]
GAFAMをはじめ、グローバル大手IT企業がインドで研究開発センターを持ち、多額の投資を行っており、且つ人材も大量に採用していることは多くのメディアで取り上げられているが、それと同時に、ハードウェア関連の会社でも多くのインド人材、特にソフトウェア人材の採用が行われている。

日本の企業よりは、ヨーロッパ系のハードウェア企業の採用活動がメディアでは取り上げられている印象だが、今後はハードウェアとソフトウェアの組み合わせは避けては通れないため、より多くの企業が世界からインドのIT人材採用を目指してやってくることが期待されている。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/indl-goods/svs/engineering/robert-bosch-engineering-and-business-solutions-to-hire-2500-people-in-india-this-year/articleshow/80613132.cms

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