ホンダ、インドでの1月販売台数は前年同月比2倍超の11,319台

[ニュースの要点]
・大手自動車メーカーのホンダは、2021年1月のインド国内販売台数が前年同月比2倍以上の11,319台になったことを報告した。2020年1月の販売台数は、5,229台。
・人気のセダン「Amaze」や「City」に対する需要が増加し、市場は回復傾向に向かっているとマーケティングディレクターのRajesh Goel氏は述べている。
・同氏は加えて、「現在、新型コロナウィルスのワクチン接種が広く実施されていることから、今後の市場のポジティブな動きを期待している」と付け加えた。

[管理人コメント]
新型コロナウィルスのワクチン接種がインドで急速に行われている。先日市内の大手私立病院に診察に出向いたときに、多くの患者が待合室にいたのだが、その多くがVaccination=ワクチン接種のために通院してきた人だった。

既に一部の都市では、新型コロナウィルスのことは気にせずに日常が戻りつつあるような光景を目にすることもできる。経済的には、人の流れが増えることで消費が増え、自動車をはじめその他多くの製品が売れるようになるため、期待の声も上がっている。

ワクチンの普及拡大と経済回復、2021年はインド経済の回復を期待する声も多いことから、今後の市場動向に注目していきたい。

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[記事参考元] The Economic Times
https://economictimes.indiatimes.com/industry/auto/cars-uvs/honda-cars-sales-surge-over-2-fold-to-11319-units-in-january/articleshow/80636555.cms

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