インド、ゲーム産業が成長。2021年までに10億USD規模の市場に

[ニュースの要点]
・ゲーム産業がインドで成長を続けている。スマホゲームからPCゲームなど様々なタイプのゲームがユーザーを獲得し、2021年には10億USDの価値を持つ市場になると言われている。
・世界第二位の人口を抱えるインド、ゲーム産業はまだまだ未開拓であり、今後の伸びしろが大いに期待できます。
・特に、通信サービス料金の低価格化やスマホの普及率は大きなトリガーであり、多くの人にとってオンラインゲームが身近なものになりました。
・中間層の増加で、彼らの支出のいくらかが有料ゲームに使われたり、ゲーム内課金に支払われたりしています。また、eSportsも支持を獲得してきています。
・市場の成長を物語っているのが、インドのゲーム会社数ですが、ゲーム開発会社が10年で10倍(25社→250社)に増加しており、資金調達をするゲーム開発スタートアップも出てきています。

[管理人コメント]
インドのゲーム市場は成長を続けている。今月(2020年9月)には、インドのファンタジースポーツアプリ「Dream11」を運営する会社が230億円を調達している。

スマホゲームをプレイする若者はカフェに行けばすぐに見つけることができるし、PlayStationもインドでは販売されている。(正直インド市場ではPlayStationは超高額ゲーム機なのだが、ゲーム好きなインド人で高給取りは、PlayStationをためらいなく購入している。イメージ的には、上級エンジニアが多い印象)

インドのゲーム市場はまだまだ成長すると考えられる。元々娯楽があまりない国で、スマホとネットが普及すれば無料ゲームを楽しむ人が増えるのはもちろんだが、所得の増加による課金ユーザーの増かも期待できる。

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[記事参考元] Business Today
https://www.businesstoday.in/impact-feature/corporate/indian-gaming-industry-to-be-worth-usd-1-billion-by-2021/story/413666.html

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