インド、EC大手Flipkartがフェスティバルシーズンに向けて7万人をサプライチェーン強化のために雇用へ

[ニュースの要点]
・インドEC大手で、Walmart参加のFlipkartは10月からのインドのフェスティバルシーズンに向けてサプライチェーンを強化するべく7万人を新たに雇用する予定。
・同社のSenior Vice PresidentのAmitesh Jha氏は「消費者へのサービス強化、より大きなインパクトを与えて業界と経済成長の促進のために自分たちの役割を果たす」を意気込んでいる。
・Flipkartでは従業員を対象に、デジタルを組み合わせたサプライチェーントレーニングプログラムを実施しており、従業員のスキルアップやサプライチェーンへの理解促進を積極的に実施している。
・新型コロナウィルスでオンライン通販業界は成長しており、秋にはインドで最も物が売れるフェスティバルシーズンに突入することもあり、EC大手各社は準備を進めている。

[管理人コメント]
新型コロナウィルスの影響でオンライン通販の需要は増加している。AmazonもFlipkartも自社の物流・サプライチェーン強化のために採用を加速させている。

インドでは、秋のフェスティバルシーズンにEC業界だけでなく、自動車業界なども大々的なセールを打ち出す。今年はオンライン通販でのセールが活発化するはずで、物流・サプライチェーンを準備しておかないと対応しきれなくなることが考えられる。各社どのような準備をし、どんな規模のセールを打ち出していくのか注目したい。

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[記事参考元] LiveMint
https://www.livemint.com/industry/retail/flipkart-big-billion-days-sale-to-create-70-000-direct-jobs-this-festive-season-11600152244893.html

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