トヨタ、インドでのカーリース・サブスクリプションサービスを発表

[ニュースの要点]
・トヨタ自動車のインド法人Toyota Kirloskar Motor (TKM)は、インドでのカーリース・サブスクモデルサービスを発表した。
・この新サービスは、デリーやムンバイ、バンガロールといった都市部からスタートし、まずは1年以内に10都市までサービス範囲を広げることを目標にしている。
・利用者は、24-48ヵ月の期間で車を使用することができ、人気車種を含む多くのバリエーションから車種を選択することができる。

[管理人コメント]
マルチスズキや韓国のヒュンダイ自動車がインド市場でのカーリース・サブスクモデルモデルのサービスを発表したばかりだが、それに続いてトヨタ自動車も同サービスモデルを発表した。

インドでは、新型コロナウィルスの影響でライドシェアなどの相乗り需要が減少傾向にある。その一方で、自家用車需要が高まることが期待されているが、自家用車の購入は費用もそれなりに必要になる。

新型コロナウィルスの影響で、自家用車を購入することはちょっと厳しいがリースであれば。という顧客は一定数いることは大いに予想がつく。インドの自動車消費の傾向がどのように変化するのか注目したい。

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[記事参考元] Times of India
https://timesofindia.indiatimes.com/business/india-business/toyota-kirloskar-motor-announces-car-leasing-and-subscription-programme/articleshow/77616717.cms

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