インド、2020年6月の自家用車販売数が前年同月比49.59%減少

[ニュースの要点]
・インド国内の自家用車販売数が減少している。
・2020年6月の自家用車販売数は、105,617台で、これは前年同月(209,522台)比で49.59%の減少となっている。
・新型コロナウィルスの影響もあり、四輪だけでなく、二輪も販売台数が減少(前年同月比38.56%減)している。

[管理人コメント]
日本企業も多く進出しているインドの自動車業界。新型コロナウィルスの影響もあり、多くのメーカーが販売不振に陥っている。インドで約50%のシェアを誇るマルチ・スズキも、新型コロナウィルスの影響を受け、2020年4~6月の新車販売台数は前年同期比で81%減という数字になっている。

2019年から自動車販売の大幅減少は問題視されており、その影響で景気減速も指摘されてきたインドだが、環境問題にも配慮した自動車はもちろん、EVなども市場に出回りつつあり、徐々に認知もされつつある。人口増加や中間層の拡大に期待がされている中で、アフターコロナを見据えた対策が求められている。

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[記事参考元] Times of India
https://timesofindia.indiatimes.com/business/india-business/passenger-vehicle-sales-in-india-decline-49-59-in-june/articleshow/76953929.cms

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