美女大国

インドは言わずと知れた美女大国であるが、日本では美女というイメージよりもカレーのイメージが強すぎるためか、この事実はあまり知られていない。

こんなにも素晴らしい美女大国であるインドを「カレー」というイメージだけで片付けてしまうのは非常にもったいないので、ここでは美女大国としてのインドの魅力を存分に語りたいと思う。

まず、「インド人の美女とはどんな感じなのか検討がつかない」という声が聞こえてきそうなので簡単に説明すると、

ある人はローラから日本人らしさを完全に抜いて日焼けさせたような感じだし、ある人は映画Greatest Showmanに空中ブランコ乗り女性の役で出ていたZendaya(ゼンデイヤ)に似ているし、ある人は高橋メアリージュンに限りなくオリエント要素をぶち込んだ雰囲気の女性 etc.

という感じである。

最後の例は、正直読者の方々のご想像にお任せしますとしか言いようがないのだが、とりあえずインドが美女大国であるということを少しはお判りいただけたのではないかと思う。(そんなんで分かるかい!と今ツッコミを入れた方こそ、最後まで読んでいただきたい)

まずインド人女性に共通して言えることだが、顔立ちが非常にハッキリとしている。
多くの日本人が憧れるパッチリ二重を持ってない人の方が少ない。

かく言う僕自身もパッチリ二重に憧れている身なので、インド人女性の顔立ちにたまに嫉妬を覚える。

そして、決定的に他の国にはないポテンシャルをインドは持っている。

それは、インドがまだまだ発展途上であり、ファッションやメイクがまだまだ洗練されていないことである。特に地方に行けば、それが肌で感じられる。

経済が発展すれば、それに伴って女性のメイクやファッションに変化が起き、美人が増えるというのはよく言われていることだが、インドではまだまだそれが起きていない。

もちろん、デリーやムンバイといったTier-1都市と言われる大都市はファッショナブルでメイクも上手な女性が多いのだが、僕が住んでいるVizag(バイザック)では、まだまだ地味な服装×スッピンのコンビネーションが多い。

デリーに住むインド人女性の友人にVizagの女性の服装を見せたら「ダサすぎワロタ」と言わんばかりの反応を見せるレベルである。

しかし、インド人女性はVizagに住んでいようと顔立ちがハッキリとしている子が多く、若い子はスタイルが良い子も多い。

最近Vizagでも経済発展が急激に進んでいるため、オシャレな女の子が増えてきている。
そして思うのが、インド人女性のレベルの高さたるや、それはそれは素晴らしいということだ。世界に誇るべきである。

そして、これからさらに経済発展が進むと考えると、その行き先は男にとってのこの世の春である。

加えて、これは多くのコスメやアパレル企業にとってもチャンスであると僕は考えている。

多くのインド人女性は、例えるなら地方から東京に出てきて、「何がオシャレなのか分からない」「メイクの仕方も知らない」ような女子大生状態の子が多いので、やり方次第で、新しいファッションスタイルが生まれやすいのではないかと思う。

ZOZO社が出してるようなファッションアプリWEARのようなサービスが出てきても面白いし、LIPSのようなコスメの口コミサイトが出てきても面白い。

この伸び代満点のインドのファッション市場・美容市場が今後どうなっていくのか。どうインド人女性に変化が起きるのか。楽しみで楽しみで仕方がない。

さて、最近僕は、そんな素晴らしきインド人女性から一人ぐらいVictoria’s SecretのAngels(=同社と専属契約を結んでいるモデルたち)に加入するスーパーモデルが出てきても良いと思っており、今後のささやかな楽しみの一つとして注目している。

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